ニキビケアには、どんな化粧水が良い?

ニキビケアには、どんな化粧水が良い?

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2019.07.19

睡眠不足や暴飲暴食が原因で出てくるニキビは、美肌の大敵といえる存在です。
10代や20代は脂性肌が原因でニキビが出てきますが、20代後半からは食べ物や生活習慣が引き金に。
忙しくて十分に睡眠がとれなかったり、食生活が偏ってしまったりするとニキビが現れます。
30代以降はホルモンバランスの乱れが原因で、特定の場所に出てくる「大人ニキビ」が特徴です。
40代以降でもニキビに悩まされる人がいるので、10代だけの悩みではありません。

年齢によってニキビの原因は違うので、ケアも変化させるべきです。
肌がてかったりニキビができるのは、脂性肌が原因とは限りません。
乾燥した結果、肌がオイリーになってしまうことがあるのも事実です。
そんなとき脂性肌用を使ってしまうと、より乾燥するので注意が必要です。
20代後半からは保湿が大切といわれるので、明らかに脂性肌でない限りは保湿を優先して選んで下さい。
化粧水でニキビケアを、乳液でしっかり保湿する方法もあるため基礎化粧品を慎重に選ぶことがベストです。

ニキビは赤く炎症しているときが最も厄介で、メイクに支障が出る場合もあります。
正しいケアをして早く美肌に戻すために、できるだけ炎症を抑える成分が多いものを選びましょう。
天然成分で炎症を防ぐものが多ければ、肌への負担も減るはずです。
ゴシゴシ洗ったり化粧水を叩きつけたりせず、コットンに化粧水を含ませたりシートマスクをして肌に浸透させたほうが良いです。
ケアを怠ると痕が残る場合もあるので、早めのケアでもとの美肌に戻して下さい。

成分にアクネ菌に効果のあるものが含まれている商品もありますが、イオウのように臭うので苦手という人もいるようです。
使い方としては普段から予防する方法と、肌トラブルがあったときだけ使う方法に分けられます。
特に肌トラブルが出ていないときは、食べ物に注意したり規則正しい生活を続けることも大切です。脂っこいものや刺激の強いものを避けたり、ストレスを溜めないように軽い運動や半身浴をすることも美肌作りに効果的でしょう。
生理前に肌荒れが起きるのは女性の大半が経験することなので、その時期だけ肌のケアを慎重に行い、いつもと違う化粧水にしてみてはいかがでしょうか。

美肌は女性の憧れですが、肌のケアが負担として悪影響を及ぼしたら、せっかく選んだ化粧水がもったいないです。
楽しい時間を大切にして、肌のケアも美しさへの近道と考えてみましょう。

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