ニキビができてしまったときこそ保湿ケアが必要

ニキビができてしまったときこそ保湿ケアが必要

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2019.07.19

ニキビが発生したときに保湿ケアをする必要があるのかが分からないという人は少なくありませんが、保湿ケアは重要です。ここで言う保湿ケアは、お肌に潤いを与えることを指します。
お肌には本来は必要となる油分と水分があるのですが、ニキビが発生しているときには、過剰に皮脂が分泌され毛穴の中に詰まってしまい炎症を引き起こしている訳です。
この状態で油分を補給してしまうと、かえって症状が悪化して可能性があります。

水分をお肌に与えられれば、皮脂と水分とのバランスがとれるので、ニキビの症状が改善されやすくなるのです。
ですのでニキビが発生している状態のときには、お肌に潤いを与えることに重点を置いて保湿ケアをする必要があります。

対策をするためには効果が高い成分が配合されているスキンケア商品を使う必要がありますが、そのためには前もって効果が高い成分がどんなものかを把握しておくことが必要です。

ニキビをケアするのに高い効果を得ることが期待出来る成分として挙げられる代表的なものとしてはビタミンC誘導体が存在します。
ビタミンC誘導体と呼ばれる成分は炎症を抑制するという作用がありますし、メラニンが生成させるのを抑制する作用もあります。
またビタミンC誘導体の他には甘草エキスなどがニキビにより炎症を起こした症状を抑制してくれるのです。

プラセンタという成分は細胞が分裂する働きをサポートしてくれるため、ニキビの跡が発生してしまったお肌を修復させるターンオーバーを活性化してくれます。
他にもプラセンタにはメラニンが生成するのを抑制する働きがあったり抗酸化作用もあるので毛穴の中に詰まってしまった皮脂が酸化するのを防止する働きもあるのです。

それからニキビの炎症が悪化してしまい、跡になって残ってしまったときにはシムホワイト377と呼ばれる成分やハイドロキノンと呼ばれる成分も効果を得ることが期待出来ます。ただしハイドロキノンはお肌に対する刺激が強く副作用などを引き起こすことも心配なため正しい方法でケアをすることが非常に重要です。

この他にAHAやサリチル酸といった成分はニキビが発生しやすくなっている、お肌の細胞のターンオーバーを正常な状態に整えてくれます。
このような成分が配合されたスキンケア商品で古い角質を除去して、やわらかい、お肌の状態を維持することが出来るようにすると、お肌が保湿され毛穴が引き締まるためニキビが発生しにくくなります。

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