ニキビのケアに効果的なビタミン類とは

ニキビのケアに効果的なビタミン類とは

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2019.07.19

思春期を迎えてからは、きっと誰もが一度は悩まされたことのある「ニキビ」ですが、外側からのケアだけでなく、内側から(日頃の食事から)の影響がとても関わっています。
ニキビに悩まされている方の食事を見てみると、高糖質かつ高脂質の場合がほとんどだそうです。
まずはそれらを見直し控えることを前提に、ニキビケアに効果的なビタミン類を見ていきましょう。

まずは、美肌成分として有名なCです。
人はストレスを受けると活性酸素を発生させ、ビタミンCを大量に消費してしまいます。不足することでコラーゲンの生成が出来なくなったり、健康なお肌を保つことが難しくなり、ニキビなどの肌荒れの原因となってしまうのです。
内側から積極的に摂取することで免疫力を高める他にも炎症を抑えたり、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになってしまう皮脂の分泌を抑えるといった作用があります。
Cは身体に蓄積されにくいので一度にまとめて摂取するのではなく、分けて摂取するようにしましょう。
ピーマンやブロッコリー、ケール、柑橘類、キウイ、イチゴなどに多く含まれます。

ビタミンCなら積極的に摂っているのにニキビが治らない、といった方も少なくありません。
そういった方の場合、ケアとしてビタミンB群を取り入れたら治ったという方も多いです。B2は皮脂の分泌をコントロールしてニキビを防いでくれ、B6は皮膚炎を予防してくれるといった効果があります。
B2に関しては、ハードな運動をしている方や妊娠している方なども不足しやすくなっています。
B2は青魚や豚肉、牛乳、納豆などに、B6は鮭やサンマ、イワシ、バナナなどに多く含まれますが、B群はそれぞれ単体よりも一緒に摂った方がよく働いてくれるので、サプリメントを活用するのも手です。
こちらもCと同様、まとめてではなく分けて摂取するようにしましょう。

他にも皮膚や粘膜を正常化してくれるAや、ホルモンバランスの乱れによるニキビを防いでくれるEもケアに有効です。
Aはレバーやウナギ、卵、バター、チーズ、卵、緑黄色野菜などに、Eはイクラやイワシ、ウナギ、カボチャ、アーモンドなどに多く含まれます。
これらは身体に蓄積されやすいので、過剰摂取に注意するようにしましょう。

なお、外側からのニキビケアも怠らずに行いましょう。
クレンジングでメイクを落とし切れていないことや、洗顔のし過ぎで必要な皮脂まで落としてしまっていること、スキンケアが合っていなかったということも原因になっている場合があります。

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